• Follow us

  • ブログ

    尿が濁る原因とは?考えられる病気と受診の目安【福岡市の泌尿器科】

    尿が濁る原因とは?考えられる病気と受診の目安【福岡市の泌尿器科】

    トイレで尿を見たときに「いつもより白く濁っている」と感じたことはありませんか? 尿の濁りは一時的なこともありますが、膀胱炎などの泌尿器の病気が関係していることもあります。


    尿が濁る主な原因

    ① 膀胱炎

    膀胱炎では細菌感染によって尿が白く濁ることがあります。

    次の症状がある場合は膀胱炎の可能性があります。

    • 排尿時の痛み
    • 頻尿
    • 残尿感
    • 下腹部の違和感

    ② 尿路結石

    尿路結石がある場合、尿に細かい結晶や血液が混ざり、濁ることがあります。

    症状

    • 背中や脇腹の痛み
    • 血尿
    • 吐き気

    ③ 性感染症

    尿道炎(淋菌・クラミジアなど)では尿の濁りや分泌物が見られることがあります。

    ④ 尿の濃縮

    水分不足で尿が濃くなると、白く濁って見えることがあります。


    受診をおすすめする症状

    • 尿の濁りが続く
    • 排尿時の痛み
    • 血尿
    • 発熱

    これらの症状がある場合は泌尿器科での検査をおすすめします。


    福岡市で泌尿器科をお探しの方へ

    尿の濁りは体からのサインであることがあります。 気になる症状がある場合は福岡市の泌尿器科へご相談ください。

    博多トラストライズクリニックでは、排尿トラブルや膀胱炎、尿路結石、性感染症など幅広い泌尿器疾患の診療を行っています。